サテライト移動局アンテナ集


作成日:2006/08/22
更新日:2007/03/17


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31) JF7JQV

JQV局のアンテナは自作3エレ/6エレですね。ワンブームにクロスはRADIXタイプ。エレメントは園芸用の針金? これだと強度が保ててFBかな。

32) JR6LDE

三ヶ島OMからも写真を送って頂きました。こちらも単なるモービルホイップとの事ですが、最近はホイップとビームを使い分けるケースも増えているようです。
ホイップでもQRV出来ると言う所が低軌道衛星の醍醐味です。

33) JA1KAW

KAW局のBlogから写真発見!2mの10エレと430の10エレを縛ってクロスにしたものと言うのが新たな試み? 参考になります。

34) JO2ASQ

最近、愛知県近郊各地からアクティブにSVCされている清水OMからも写真の提供を頂きました。

144MHz 3エレ、430MHz5エレの自作クロス八木で、車内から手を伸ばして三脚で回転させており、エレメントはアルミパイプを「電線支持用ナイロンサドル」で挟んだだけ、 工具を一切使わずに簡単に外せるそうです。

35) JJ3JHP

「凄い!」としか言えません。永瀬OMの移動システムの写真が回ってきましたので、ご紹介。
タイヤベースには方位各ローテータが付いていて、145MHz帯は5エレ(第一電波工業・A144S5)、435MHz帯はK1FOタイプ自作9エレ。145MHz帯のエレメントはワンタッチで取り付け・取り外しできるようになっているそうです。
仰角ローテータ部と各Ant給電部のアップはこちら。手持ちのローテータを流用した仰角システムは、安価にやりたい向きには一見の価値あり。また仰角ローテータはマストトップ取付用の塩ビ管をセットにしてあるので、設営&撤収もあっと言う間に終わる優れものとの事。

36) JP2GUL

高沼OMから写真を頂きました。当局のシステムをご参考にされたみたいで、このHPが役に立って何よりです。
機材はラディックスRY−ST2(144MHz5ELE、430MHz9ELE)&ヤエスのローテータG250との事。
信号も強力且つ安定していて、FBな移動SVCをされています。

車体への取り付け部分のアップはこちら

* 高沼OMより、グレードアップした写真を頂きましたので差し替え。
JA1BMLさんのシステムを参考に高仰角用の関節を設けたそうです。 アンテナは水平設置を基本に、地上波VU運用時は従来の垂直に設置との事。

以前と比較するとAOSからLOSまでの交信時間が長くなりFBのようです。

旧アンテナの写真はこちら

37) JH3HGI

吉村OMから写真を頂きました。
アンテナはラディックス社の『AY-207ST』で、一本のブームに145/435のエレメントがクロスになって付いているそうです。
ただ、移動中はアンテナを動かすのが面倒なので、元々6本あった435のエレメントを3本にし、移動車(軽四ジムニー)のルーフキャリアに突き刺して使っているとの事。

ちなみに、このジムニーの走行距離は 19万2千kmとか。

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